パチンコ好き主婦みゃこママのめざせ月10万!大作戦。

ぱちんこ好きの子持ち主婦がパートや子育ての合間に行くパチンコ。よしきち先生の生徒となり月に10万を目指す様子や子育てのストレスやらを綴っていきます。

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母が危篤。。。息子たちが見せた思いやり。愛。

クリスマスの日、突然に。。。

母の様態がよくないと聞いていたけど

クリスマスの日の朝、

妹から母が緊急入院し

医師から年を越せるかどうかと言われたと。

 

 

上司にお願いし

急遽実家へ。

 

貯金があるわけじゃない。

年末年始お金に羽がはえたように

飛んでいく。

 

ヤバい。。。

臨時出費に対応できる家計にしてなかったことに

猛反省。。。

 

いや、反省はあと。

とにかく帰らなきゃ!母のところへ。

 

 

日頃こっそり貯めていた副業パチンコ代。

こんな時のために使うことになるとは。。。

でもあってよかった。

 

なければ大阪までの私と子ども達の3人分の

往復の旅費がなくて途方にくれてた。

 

 

母も心配、でも父も心配。。。

母の容態も落ち着き退院できて一安心。

そんな母に付き添い

必死に世話をする父が痛々しい。

 

退院できたけど

難病をわずらい全身麻酔ができない母は

余命宣告をされた。

もちろん本人は知らないけど

知った父のショックは

母にばれるでしょってくらい

ひどくて。

 

母が出かけた日は

帰ってくるまで何も食べずに待っていた父。

 

それが、ほとんど寝たきりの母のために

調味料の場所やらわからないことを

一つ一つ聞きながら

食べられるものを必死に作る姿は

見ていて辛すぎる。。。

 

もしかしたら母より父のほうが

先に逝ってしまうんじゃ?と思えるほど。

 

たくましく見えた子ども達

父の母への愛情がひしひしと

伝わってくる。

 

それを感じ取った息子たち。

 

周りから言われることもなく

父のサポートに回ってくれる。

「じいちゃん、座って見てて」

 

次男が父の手伝いに台所に立つと

長男が母のそばにいて会話してくれてる。

「ばあちゃん、鼻で息せなあかんで」

酸素吸入が必須だから

酸素濃度を気を付けながら。

 

子ども達に料理ができるように

仕込んだことが役に立った、

よかった、やらせておいて。

 

そして孫の気づかいを感じ取った父は

「ありがとうな、助かるよ」

ホッとした表情で声をかける。

 

 

この家は母中心に”愛”がまわっているんだな。

 

 

父と母のためにと

必死に動いている子どもたちを見て

たくましく、頼もしく思った。

 

私も歳をとるはずだ。

 

 

また必ず帰ってくるから

バイトの調整を無理やりした次男は

1日から仕事だから

帰らなくてはいけない。

 

帰り際に母が

「病院でもう終わりやと思ったとき

 あんたらに会えんと死ぬんか思たわ」

とかすれた声にならない声で話した。

「大丈夫!家に帰ってこれたんやから

 ゆっくり治したらええやん。

 私らもちょいちょい帰ってくるから。」

そういいながら、あと何度こうして

母と話せるのかと思うと

自分の不甲斐なさ、無力さを思い知らされる。

大阪を出ることになったDVの前夫がうらめしい。

 

過去を振り返っても仕方ない。

今から先を変えればいい!

 

帰る支度をしてると父の姿が見えない。

探すと窓を開けっぱなした寒い部屋で

なにやらゴソゴソ。

 

見ると、父と私と子ども達で

畑から取ってかえったままだった

さやから出した黒豆を並べてる。

 

その文字が

「ま た き て ね 」

見た瞬間

涙があふれて止まらなかった。

職人で頑固で人に頼み事なんて大っ嫌いな父。

 

それがそんな言葉を。

 

よっぽど母の病気が辛かったんだね。

母があと少ししか生きられないことが

耐えられなくて不安でさみしかったんだね。

ごめんね。

いつもそばに居てあげれなくて。

 

涙を拭いて部屋に行くと

父でなく次男が黒豆のところでゴソゴソしてる。

何をしてるのかと思ったら

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黒豆で返事を書いてた。

追いかけて部屋に入ってきた父も

それを見て涙を目にいっぱいためて

「ありがとう」

 

電車の時間だよと生まれたばかりの子どもを

抱えて伝えに来た妹も

見るなり察して泣き出した。

 

みんな母があとわずかしかこの世にいれない

悲しみや悔しさを口に出さず

毎日必死に看病してきたから

一気にあふれ出してしまった。

 

必ずまた来るからと約束して帰ろうとしたら

長男が

「ママ、俺バイト年明け早々にないから

 もうちょっとここにおるわ」

そう言ってくれた。

「わかった。ありがとう。

 ばあちゃんのことも、じいちゃんのことも

 よろしくね」

 

ちゃらんぽらんで当てにできない長男だけど

理詰めで偉そうにばっかりいう次男だけど

私はしあわせ者です。

 

その分、

必ず親孝行するから!

 

次に帰るときには

少し楽になってるよって聞けるのを

祈りながら、

余命なんて気にせず生きていけることに

感謝しながら母に恥ずかしくない人生を

送るぞ!

 

 

2017年、ブログに訪問くださり

ありがとうございました<m(__)m>

2018年もがんばって書いていきますので

どうぞお付き合いください。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

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